切手の換金は可能?換金方法と換金のコツを紹介!

2024/06/18

引き出しやタンスの中にしまってある切手、使わないけどとりあえず保管してある切手はありませんか?近年ではメールやラインなどのSNSが発達してきて、切手を使って物を送る機会が徐々に減ってきました。そのため使わなくなってしまった切手の処理に困っている人もいるのではないでしょうか?この記事では、切手を換金することはできるかをわかりやすく記事にまとめました。自分の持っている切手にあった販売方法で切手を換金しましょう。

切手の換金は可能か?

結論から言うと、切手の換金を行うことは可能です。ただし切手の換金場所を考えると郵便局を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、郵便局では切手の換金は行っておりません。切手を買取してもらうならば金券ショップや買取業者に持ち込む方法が一般的です。金券ショップや買取業者によってはバラの状態の切手や汚れやシミがある状態の切手を買い取ってくれる店舗もあるので、切手は大切に保管しておきましょう。

郵便局で切手交換

郵便局で換金は行っていませんが、破れたり汚れたりした切手の交換は可能です。交換には交換手数料が発生するので注意してください。(1枚あたり5円程度)詳しくは以下の記事で開設していますのでぜひご覧ください。

破れた切手は使用可能か?使用方法と注意点を解説はこちら

買取業者で切手の買取

切手の買取、換金を行う際は買取業者の利用がおすすめです。通常の切手の買取はもちろん、プレミアのついている切手も判断して高額な査定を行ってもらえます。切手を現金化したいが切手の価値が分からない方は買取業者を利用すると良いでしょう。

オークションで切手を販売

オークションで販売すればすぐ売れるだろうと考えて、フリマサイトなどで出品しようと考える方も多いと思いますが、オークションサイトの多くで未使用切手の出品が禁止されているので注意してください。知らずに出品してしまうと処罰の対象になる可能性があります。また、切手の出品可能なフリマサイトでも切手の価値を知っていないと安い金額で買いたたかれてしまう可能性もあります。フリマサイトやオークションサイトで販売する際は相場を理解してから出品するようにしましょう。

切手を換金するときのメリット・デメリット

オークションサイトやフリマアプリ、切手買取業者を使用すると切手を換金することができます。それぞれの換金方法のメリットとデメリットをご紹介します。

買取業者で切手を買い取ってもらうメリット

切手の価値を正当に見分けて価値を見分けられる

買取業者には切手のプロの目利きが複数人いる業者がほとんどです。そのため切手本来の価値を判断して、高価買取を行ってもらうことができます。様々な理由から切手の価値が上がることがあるので本来の切手の価値を知るには買取業者に見てもらうのが一番でしょう。

状態が良くない切手も買取を行ってくれる

切手の買取において保存状態が良いほど切手の価値が上がりますが、保存状態が悪くても査定金額は低下しますが買取は可能です。よっぽどひどい汚れでない限り、査定を行ってもらえることができます。

買取業者で切手を買い取ってもらうデメリット

買取不可の切手がある

買取業者でも買取ができない切手が存在します。それは切手の額面が分からない、汚れて見えない切手です。額面が分からなければ実際に使用することはできないので、買取ができなくなってしまいます。また、金券ショップなどの買取店だと通常利用の切手のみしか取り扱っていない場合があり、プレミアがついている切手の買取が断られてしまうケースがあります。

持ち込み時間が限られている

買取業者によっては持ち込み買取のみの店舗があります。買取店まで切手をもって足を運ばなくてはいけないので切手が大量にある場合は手間になってしまいます。

オークションで切手を売るメリット

自分で販売金額の設定が可能

自分で切手を販売するので、自分の売りたい値段で切手を販売することができます。オークションサイトであれば、提示金額以上の値段で切手が売れることもあります。額面ごとに切手をまとめて出品すると業者に買い取ってもらえる場合もあるので、額面の見やすい形で切手を出品すると良いでしょう。

オークションで切手を売るデメリット

販売するための作業が多い

フリマアプリやオークションサイトで切手を販売する場合、商品の写真撮影や発送、金額の設定など行う作業が多くなってしまいます。また購入者とトラブルになった場合は対応しないといけないので出品者の負担が大きくなってしまいます。

手数料が発生する

フリマアプリやオークションサイトで商品が売れても販売金額を全額もらえるわけでは無く、手数料が発生します。手数料の内訳は配送料とシステム使用料で、売上金の約10-20%ほどになります。手数料の差し引きがあるので、買取業者の査定の方が金額が上がるケースがあります。

高額で換金するための2つのポイント

高価買取をすることができる切手の特徴をご紹介します。以下のポイントに気を付けて換金をしましょう。

切手をシートのままばらさない

切手の価値を上げるには、シートのまま保管することが重要です。シートの状態はバラよりも切手の価値が上がります。シートのまま保存することで、切手の連続性やオリジナルの状態を保つことができ、その結果希少価値が高まりコレクターの需要が増加します。

切手をばらしてしまうとシートとしての整合性が失われ、価値が下がる傾向があります。特に、限定版や記念切手などはシート全体でのコレクションが求められることが多く、シートのままであれば市場価値が大きく上昇します。また、シート全体での取引は、一枚一枚の切手を売るよりも手間がかからないことも高値が付く要因となっています。

また、切手シートは保存状態が重要です。ばらさずにシートのまま保管することで、切手の角が折れたり、汚れたりするリスクを最小限に抑えられます。特に高額な切手シートを扱う場合は、専用のアルバムや保護ケースに入れて保管することをおすすめします。

湿気を避けて切手を保存する

切手の保存において湿気は大敵です。湿気は切手のシミやカビの原因となり、切手の価値が下がる可能性があります。高額な切手を保管する際には、湿気対策を徹底することが必要です。

切手を保管する場所を選ぶ際には、湿度の低い場所を選ぶことが重要です。地下室や浴室の近くなど、湿度が高くなりがちな場所は避けたほうが良いでしょう。理想的には、切手を保管する専用の部屋を設け、湿度を一定に保つための湿度調整機器を導入することが望ましいです。また、切手アルバムや保護ケースに乾燥剤を入れておくと、湿気を吸収し、切手をカビや変色から守ることができます。

次に、切手の取り扱いにも注意が必要です。手の油分や湿気が切手に付着しないよう、手袋を使用することをおすすめします。特に、夏場や梅雨の時期には、切手を扱う前に手をしっかりと乾かし、切手が直接湿気にさらされないように注意することが重要です。また、切手の保存状態を定期的にチェックし、湿気が原因で変色やカビが発生していないか確認することも大切です。

これらの対策を実施することで、高額な切手の価値を長期間にわたって維持することが可能となります。湿気対策を徹底し、大切な切手を最適な状態で保存しましょう。

まとめ

切手を販売している郵便局ですが郵便局では買取はできず、専門の切手買取業者で買い取ってもらうか、オークションでの販売が必要なことが分かりました。また、各切手にあった販売方法があるので自分の持っている切手にあった換金方法を使うことが大切です。切手を大切に保管しながら自分にあった換金方法を探してみましょう。本サイトでは切手を高価買取している業者を紹介しているので、ぜひそちらのページも見てみてください。

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